2015年2月19日 (木)

沖縄の寒緋桜

Kanhi5067 2月に入ると、沖縄本島の桜が見頃を迎えます。2月の沖縄は花見シーズン。プロ野球の春期キャンプと桜の話題でもちきりになります。でも、この頃は、冬の北西の季節風(ミーニシ)が吹いて、天気がくもりがち。残念な沖縄ばかり見てきました。
 今年、運よく晴れた日に当たり、青空バックの寒緋桜を取ることがでくました。
1枚目は那覇新都心の小さな公園に咲く寒緋桜。近所の方が「名護まで行かないでも花見ができるね」というようなことを話しかけてくれました。
Kanhi5258 2枚目はうるま市赤野あたりです。川沿いに桜を植えていました。まだまだ小さいのですが、これからが楽しみです。

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2012年7月23日 (月)

たま電車とにたま駅長

Photo ここのところテレビCMで、徳光さんとともに猫の「たま駅長」が共演しています。5月に大阪に行ったついでに、和歌山電鐵のたま駅長に会いに行きました。一枚目はたま電車。外装にも内装にも、たまの絵や装飾がたくさんあり、乗っている間もあっという間です。
Photo_2 二枚目はたまの二代目「にたま」です。ふだんは「伊太祁曽」駅にいますが、たまの公休日は「貴志」駅にいます。「たま」は、私たちが行ったときにはずっと寝ていましたが、「にたま」は元気にあちこち見回していました。ところで、伊太祁曽駅には駐車場があって、たま見学のか方もここに駐めて、電車で貴志駅まで行くようになっています。せっかくたま見学に来たなら、たま電車にも乗って、少しばかりですが大赤字路線の役に立てれば良いと思います。
Photo_3 三枚目、和歌山電鐵はこんなところを走ります。車両はおもちゃ電車。車内に、子供が遊ぶスペースや、おもちゃが設置してありました。楽しい電車で観光の私たちもウキウキです。

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2008年1月19日 (土)

丹頂鶴のねぐら

Crane
 北海道から寒さを連れて帰って来ました。
 丹頂鶴は北海道の釧路湿原近辺に住む、頭の先が赤くなっている「鶴」です。日本に住む丹頂鶴は、昭和初期には十数羽にまで減少したと思われていたのですが、旧阿寒町や鶴居村などに住む方々の努力によって、現在は1000羽を超えるまで復活してきたそうです。学名を「Japanese Crane」と言い、日本を代表する鶴で、「丹頂鶴」の他に、単に「タンチョウ」と呼ばれることもあります。
 鶴と言えば、鹿児島県出水の鶴のように渡り鳥が多いのですが、釧路のタンチョウは留鳥だと聞きます。夏場は広大な釧路湿原などに住み、冬は川の浅瀬で休み、数カ所の給餌場などで一日を過ごします。
 写真は鶴居村の「音羽橋」で撮影しました。目が覚めたタンチョウたちは、十分に気温が上がるのを待ち、エサ場に向かいます。エサ場は給餌場や、地面が露出している畑に行く個体もいます。
 このときの気温は氷点下16度。高校生の頃、北海道のラジオで「北海道の寒さは足から伝わってくる」と聞きましたが、この日も足が凍えました。

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2007年8月 5日 (日)

大雪アンガス牧場

Taisetsu
 北海道上川町にある牧場で、7月は菜の花の畑があるとのこと。私が行ったときには残念ながら咲いていなかったのですが、牧場以外何もない、牧草と森の先に大雪山がドンと控えている、そんな牧場です。ほとんど人がいないので、大自然の中でのんびりしたいのならオススメです(レストランもあります)。
 アンガス牧場というのだから、アンガス種の黒毛の牛ばかり放牧しているのかと思いきや、何故か乳牛のホルスタイン種がいてビックリしました。
 ホルスタインは人なつこいのですが、ここのホルスタインは今まで見た中でも一番の人なつこさ。夕方だったこともあるのですが、近づいただけでほぼ全ての牛がこちらを見ていて、カメラを向けるとまもなく近寄ってきました。

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2007年8月 4日 (土)

風に立つ道産子

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 もともとは北海道生まれの在来馬(和種の馬)のことを指していたのですが、転じて「北海道生まれ」の人やものなども「道産子」と呼ばれています。
 馬の「道産子」は、昔は農耕馬として畑を耕したていたのですが、今では農業は機械化されて、畑で活躍する姿は残念ながら見られにくにりました。簡単に見られるのは、廃止問題でニュースを騒がせた「ばんえい競馬」だと思います。世界で唯一「ばんえい競馬」を開催している「帯広競馬場」では、年間を通してその勇姿を拝むことが出来ます。もちろん、駐車も入場も無料ですが、これは入場だけで済めばの話です。
 写真は、北海道の道東地区で、鮭で有名な標津町の海岸線に放牧されていた「道産子」を撮りました。この日は風が強く、海も白波をたてて海岸線に打ち付けていました。そんななか、夕陽を浴びて草をはんでいた馬に声をかけ、タイミング良く顔を上げたところで撮りました。

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