2019年2月18日 (月)

沖縄はカンヒザクラの季節

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  今年は、サクラの時期に沖縄に行ずじまいになりそうです。写真は一昨年、首里で撮影しました。近年那覇市内にもカンヒザクラが増えて、この季節の楽しみが増えました。

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2015年2月19日 (木)

沖縄の寒緋桜

Kanhi5067 2月に入ると、沖縄本島の桜が見頃を迎えます。2月の沖縄は花見シーズン。プロ野球の春期キャンプと桜の話題でもちきりになります。でも、この頃は、冬の北西の季節風(ミーニシ)が吹いて、天気がくもりがち。残念な沖縄ばかり見てきました。
 今年、運よく晴れた日に当たり、青空バックの寒緋桜を取ることがでくました。
1枚目は那覇新都心の小さな公園に咲く寒緋桜。近所の方が「名護まで行かないでも花見ができるね」というようなことを話しかけてくれました。
Kanhi5258 2枚目はうるま市赤野あたりです。川沿いに桜を植えていました。まだまだ小さいのですが、これからが楽しみです。

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2013年7月 4日 (木)

知念城

1 沖縄本島南部、知念村の崖上にある城です。駐車場から城へ向かう歩道も雰囲気が良く、たっぷりと気を受け取れます。城といっても復元された城壁しかないので、首里城などを想像すると拍子抜けすること請け合いです。
2 城壁の門をくぐるとすぐ海を見下ろせます。木々の葉の音、青い海と空を眺めていると、時間を忘れてずっといられるような場所です。

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2013年6月 3日 (月)

首里城

1_4 明治以前、沖縄県は琉球王国というひとつの国でした。この王国を統治していた場所が首里城です。綺麗に復元されて、当時の偉容をとりもどしています。一枚目は城内の広場。正面の建物は王の執務室になっていて、この広場で儀式を行う時には、二階の窓から見ていたとのこと。
2_4 2枚目は首里城内ですが、無料区画の「京の内」の城郭。落ち着いた雰囲気がある場所です。沖縄の城の特徴である曲線が美しく組み合わされています。

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2013年5月30日 (木)

伊江島タッチュウ

1_3 伊江島は、沖縄本島の北部、美ら海水族館などがある本部半島の沖にある島です。本島から伊江島を見ると、平坦な島の中心部にそびえ立つような岩山が見えると思います。これがタッチュウで、伊江島の象徴ともなっている岩山です。ふもとから登山道(ほぼ階段で直登します)が整備されていて、比較的簡単に頂上に登ることができます。写真はフェリーから見た伊江島です。
2_3 二枚目は頂上からの景色です。海の向こうは本島の本部半島。海が丸く見えるでしょ?この写真、魚眼レンズで撮っています。360度遮るものが無く、東シナ海を渡る風が心地よいです。

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2013年5月27日 (月)

伊江島ユリ祭り

1_2 沖縄本島の離島、伊江島で4月下旬にユリが満開したとのこと。かねてから伊江島には行きたかったので、この機会にに行ってきました。会場のリリーフィールド公園にはテッポウユリが咲き乱れ、海に続くゆりの絨毯のようでした。
2_2 2枚目、展望台もあって、東シナ海とユリの花畑が一望です。

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2008年10月24日 (金)

沖縄の美味しいもの4「ヒロ・コーヒーファーム」

Okicoffee 最後はコーヒーを飲みましょう。コーヒーの産地といえばブラジルやコロンビアなどなど。最近ではベトナム産も飲まれるようになってきました。日本でもコーヒーを栽培している場所があるのをご存じでしょうか?そのひとつが沖縄本島です。商用ベースでコーヒー豆を育てている農園は日本中探してもここだけですが、まだまだ収穫量が少ないので、基本的にここへ行かなくては飲めません。実は非常に貴重なコーヒーなんです。
 オープンスペースの喫茶店では、無農薬の自家栽培・自家栽培のコーヒーを飲むことができます。やんばるの空気を感じながら、ゆったりと時間が流れていきます。オーナーさんに伺ったところ、コーヒーは、焙煎したては酸味があって、数日たつと徐々に酸味が無くなってくるとのこと。行くたびに少し味が変わるのも楽しみの一つです。
農園は見ることができないのですが、一本だけコーヒーの木が植えられており、冬~早春に行くと、枝についた真っ赤に熟したコーヒー豆を見ることができます。
 木の下に雑草のような双葉が生えているので見ていると、「この豆たちが落ちて勝手に発芽している」とのこと。自然のたくましさに驚きました。
 やんばる東海岸をドライブ中に、ひといき入れたくなるお店です。
ヒロ・コーヒーファーム国頭郡東村字高江85-25/営業10:00~18:00(水曜休・夏期は19時まで)※日によっては早じまいの日もあるので要確認 TEL:0980-43-2126

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2008年10月23日 (木)

沖縄の美味しいもの3「奥武島海産物食堂」

Oujima1 沖縄の美味しいもの第三弾です。沖縄は海に囲まれているので、魚介類は美味しいハズなんです。前々回書いた「パレオ」もたいへん美味しいのですが、今回は本島南部の店です。本島南部、旧玉城村(南城市)にちょこんと飛び出したようにある小さな島が「奥武島(おうじま)」です。島へは橋が架かっているので、自動車で簡単に上陸できます。この奥武島で美味しい魚が食べられるのが写真の「奥武島海産物食堂」です。一枚目は外観写真です。もう、沖縄ではどこにでもあるような食堂然とした姿をしています。奥武島で水揚げした魚を中心に、イマイユ(とれたて)の「刺身」や「バター焼き」が食べられます。私はお願いしたことはないのですが、となりの「奥武島鮮魚店」で買ったものを調理してもらうこともできるとのことです(要確認)。
Oujima2 2枚目の写真は「刺身定食」。その日の水揚げによって、刺身の組み合わせが変わります。刺身の厚さと新鮮さは驚きです。もちろんご飯はふつう盛りでもかなり多いのです。
●奥武島海産物食堂/南城市玉城字奥武島41/営業11:30〜21:00(月曜休)

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2008年10月20日 (月)

沖縄の美味しいもの2「我部祖河食堂」「ステーキハウスレストラン88」

 今週は「うちなー(沖縄)」の「まーさん(美味しい)」もの、今年食べたものの一部を紹介しましょう。
Okimeshi3 今日の1枚目は、「ソーキそば」です。「沖縄そば」と「ソーキそば」を同じものと考えている方が多くいるのですが、実は「ソーキそば」は「沖縄そば」のうちの一種類です。「ソーキ」が乗った「沖縄そば」が「ソーキそば」です。「ソーキ」とは「骨付きアバラ肉」のことで、食堂では「ソーキ汁定食」など、単独でご飯のおかずとして食べることが多い食べ物です。ラーメンに例えると、「ラーメン」に対して「角煮ラーメン」みたいな感じでしょうか(チャーシューは「三枚肉」にあたるかと思いまして…)。ちょっと変化球なところが言い当てていませんか?
 さて、「沖縄そば」の美味しい店は、実は星の数ほどあります。「美味しい沖縄そばのお店を教えて!と聞かれるのがいちばん困る」と言う話を聞いたことがあります。みなさん好みがあって、それぞれが好きなお店を何軒か知っているのです。
 この我部祖河食堂を推す理由は、ソーキの煮汁がほとんど入っていないので、つゆの味を壊さないことです。 甘辛く煮付けたソーキを、煮汁もろとも沖縄そばに投入している店も多くありますが、甘辛いつゆになってしまって私はちょいと好きではないのです。で、最近は他店では「ソーキそば」は注文しないことが多いです。
 これで「小」。お腹いっぱいです。「大」や「特大」もあった気がしますが、別のそば屋さんで、すんごい量の「中」を食べて以来、「小」以外頼まないことにしています。
 本店も渋くて良いのですが、国道58号線名護バイパスのホームセンター「メイクマン」駐車場内の「名護バイパス店」のほうが一般的に入りやすいと思います。駐車場も広いですし。
 なお、我部祖河食堂が「ソーキそば」の元祖だと言われています。
●我部祖河食堂名護バイパス店/沖縄県名護市名護4558-1/営業10:00~21:00(第二火曜休)

Okimeshi4 2枚目は、ステーキです。沖縄でステーキ屋さんができたのはアメリカ占領時代のことだそうです。そのころからの名残もあって、今でも国際通りや那覇市辻などに、何軒かのステーキ屋さんがあります。ステーキというと若者が食べるものだと考えがちですが、沖縄では老若男女、さまざまな方が食べています。深夜に行っても、多くのお客さんがいて驚くことが多いです。その中でも私が好きな店は「ステーキハウス88」です。沖縄県産の「やんばる牛」や「石垣牛」のステーキも食べられるお店です。で、このボリュームです。もう満足です。これにミニサラダとマッシュルームスープとライス・飲み物がつきます。「沖縄に行くと太るはずだ」と思う、納得肉量です。焼き方を聞かれますが、この店のレアは「中心部は、ほぼ生肉」という感じです。一般的な「レア」の焼き加減が良ければ「ミディアムレア」を注文すると良いです。
 辻のステーキ店は、ほとんどが店内が見えにくい設計をしています。何軒も行ってみましたが、その中で比較的入りやすいことがも理由に挙げられます。ステーキは遊び疲れて深夜遅くに食べに行くことが多いので、ネオンの明るさは安心感があります。肉の味が楽しめるステーキばかりですか、マッシュルームスープは微妙です。ご愛敬ということで。
●ステーキハウス88辻本店/那覇市辻2丁目8番21号/営業11:00〜翌6:00

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2008年10月19日 (日)

沖縄の美味しいもの「パヤオ直売店」「パーラー千里」

 今回は「うちなー(沖縄)」の「まーさん(美味しい)」もの、今年食べたものの一部を紹介しましょう。
Okimeshi1 1枚目は、泡瀬漁港の「パヤオ直売店」の「伊勢エビウニソース焼き(半身)定食」です。「一匹」を頼むと伊勢エビが2つきます。ごはんのおかわりもできます。この料理、伊勢エビの殻の中で身が大きめに刻んであり、その上に潮の香りがするウニのソースがかかった料理です。とっても癖になる味で、東京にいてもたまに食べたくなります。他にも魚のバター焼き、魚汁など、美味しそうな定食がたくさんあります。週末の昼時には席が足りなくなるほど混雑するので、11時の開店を狙って行くべきかと思います(売店は10:30から営業開始)。
●パヤオ直売店/沖縄市泡瀬1-11-34 泡瀬漁港内/営業11:00〜17:30(夏期は18:00)
Okimeshi2 2枚目は、金武町「パーラー千里」の「タコライス」です。店内のメニュー表を見ると、乗っている具の積み重ねで名前がついているので、写真の料理は「タコライスチーズ野菜」と注文します。で、この量です。これで一人前。比較物が少ないのでわかりにくいのですが、スプーンの大きさで見てください。男性でも、空腹時でないと一人では食べきるのはつらいので、シェアする方が無難です。食べきれなければ持ち帰り用のパックも貰えるので、残しそうになったら頼んでください。
 タコライスは沖縄ではメジャーな食べ物で、スーパーのフードコートなどでも食べることができます。味も店によって違います。なかでもパーラー千里のタコライスはパンチが効いていて私は好きな味です。またタコライス発祥の店と言われています。
※でも、「パーラー千里」で私が一番好きなのは「チキンバラバラ」です。書いているだけで食べたくなるほど美味しいです。どんなものかは行って頼んでください。
●パーラー千里/国頭郡金武町金武4257-1/営業11:00〜25:00
 

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