2013年2月15日 (金)

岩国の錦帯橋

Kintaikyo 木製のアーチが美しい錦帯橋です。錦帯橋は、洪水による流出を防ぐために、強固な橋台をもった橋として1673年に作られました。翌年の台風で流出したものの、架け替えた橋は、276年にわたって流されずに架かっていたというから驚きました。
 平成の掛け替えを終えてから撮影していなかったので、立ち寄ってみました。落ち着いた良い感じの橋になっていました。できた当時は武士しか通れなかったとのこと。今は料金を払えば誰でも渡れます。

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2013年1月24日 (木)

大山の冬景色

Daisen 鳥取県の西の端に「大山(だいせん)」があります。神奈川県に同じ漢字を書いて「おおやま」と呼ぶ山があるので、関東の方は間違えることがあるんです。
 この「だいせん」ですが、年末の寒波のおかげで、伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれる美しい山容が真っ白に染まりました。この日の午前中、思いの外晴れたので、米子側から存分に撮りました。
Daisen_2 2枚目は段々畑を前景に入れました。空の感じも良かったので、両方を同じぐらい入れての構図です。

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2008年5月25日 (日)

雲仙のミヤマキリシマ

Unzen
 「雲仙」は、九州を代表する国際温泉保養地の一つで、雲仙岳の山頂近くという高地にある温泉郷です。山の上にあるので九州とはいうものの涼しく、お湯に入ってもスッと汗が引いていきます。長崎県雲仙市にあります。
 昨年、同じ雲仙の仁田峠のミヤマキリシマを紹介しましたが、今年は仁田峠のふもとにある「池の原園地」の群落です(撮影は2007年5月に行いました)。ちょうどいまごろ、鮮やかなピンク色の花をつけていると思います。
 私のホームページ、QTVRページに、ここ、池の原園地のミヤマキリシマの画像をアップしました。撮影後うっかりと一年間寝かせてしまった画像ですが、パソコンの方は是非ご覧いただけると幸いです。

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2007年12月12日 (水)

愛媛のみかん

Yahatahama 寒くなってくるとみかんが食べたくなってきます。愛媛県は有名なみかん産地のひとつです。近年、温州みかん収穫量一位の座はさらわれていますが、2004年まで34年間連続収穫量一位を誇っていました。私たちの年代だと「ポンジュース」のCMをたくさん見ていたせいか、みかんといえば愛媛の印象が強くあります。写真は八幡浜市のみかん畑です。豊後水道に面した急峻な崖に、張り付くように栽培されたみかんは、潮風と太陽の日差しを受けて甘くなっていきます。
Hanbai 撮影中、海岸沿いの道路に無人直売所を見つけました。一袋購入して、太陽の味がするとれたての甘いみかんをいただきました。

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2007年12月 9日 (日)

夕焼けを進む飛行機

夕焼けを進む飛行機

Miharaap 広島空港は、広島市内から高速バスで1時間ほどの距離にあります。もともと、広島市内に空港があった(現・広島西空港)のですが、騒音はもちろんのこと霧による定期便の欠航率が高かったため、霧の立ちにくい高台に移してしまったのだそうです。
 写真は広島空港に向かう飛行機です。上空の雲を抜けて、黄色く染まった夕焼けの中を下りて行くなんて、機内からの景色を考えるだけで旅心をくすぐられてしまいました。

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2007年12月 6日 (木)

御調の串柿

Misogi 広島県東部の三原の北に「御調」という町があります。「みつぎ」と読む町なのですが、東京に住む私には恥ずかしながら全く読めない地名でした。広島県には「三次(みよし)」という町があるので、ことばを聞くと一瞬「三次」と混同してしまいます。
 ここは柿を串に刺してから吊して干す「串柿」の産地だと聞き、行ってみました。ちょうど串柿祭りの前日だったので、地元の方々が串柿作りと祭りの準備をなさっていました。
Kaki 2枚目の写真。干し始めてから写真いちばん手前の状態になるまでに3週間程度かかるそうです。こうなればまもなく出荷。美味しい干し柿ができあがります。(許可を得て撮影しました)

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2007年11月30日 (金)

伊吹山に初冠雪

Mishima 伊吹山滋賀県と岐阜県を隔てる山です。この山の南側の峠が「関ヶ原」で、昔は天下分け目の合戦があったところ。今では東海道新幹線、東海道本線、名神高速が通る交通の要衝です。冬には「伊吹おろし」の雪が降ることがあり、東海道一の難所になることがあります。
 今年、伊吹山に初冠雪を記録したのは11月19日でした。池越しに伊吹山が見える三島池では、紅葉が少しずつ色づいていました。冬のような寒さにふるえながら撮影した一枚です。
Kongourinji もう一枚は、滋賀県の「湖東三山」のひとつ、「金剛輪寺」です。日本庭園に植えられた紅葉が色づいていました。

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2007年9月10日 (月)

境港の夜景

Daisen 夕陽の写真の次は、鳥取県大山牧場付近から見た鳥取県境港の写真です。手前の明かりは米子の街の灯。半島の左で光る海域が「中海」、右の美しい海岸線の弧が「夜見が浜」、そして海が「美保湾」です。奥の山々(島根半島)とは「境水道」でへだたれています。境水道で水が入れ替わるため「中海」は喫水湖になっています。
 日没前から1時間ほどかけて撮影していたため、だいぶ蚊に刺されました。牧場は景色が開けているのはよいですが、蚊が多くて困りものです。

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2007年9月 6日 (木)

宍道湖に沈む夕陽

Shinji
 島根県東部にある喫水湖で、日本を代表する「しじみ」の産地です。ここ最近、宍道湖は夕陽が美しい湖として名乗りをあげています。写真のような夕陽の見るために、階段状のさりげない展望湖岸や駐車場を設けています。
 日没30分前頃からたくさんの方々が集まってきて、日が沈みきるのを待って帰っていきます。
Shinji2 でも、夕焼けは日没30分後ぐらいまでが美しいのです。夕闇が少しずつ下りてきて、山の端に赤みが無くなるまで、ドラマティックな時間が続きます。2枚目の写真は日没後15分。上空に雲があると、雲が赤や黄色に染まり、見逃してしまうのはもったいないところです。
 

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2007年8月20日 (月)

斐川町のひまわり

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 島根県を代表する湖、宍道湖の西側に斐川町という町があります。出雲空港の近くだというと判りやすいでしょうか。空港へ向かう道路の脇で、ひまわり祭りが開催されていました。なんでも、中国地方最大規模で、100万本とも言われているそうです。高所作業車(リフト車)で上空から一望できるサービスなどもありました(私は乗らなかったのですが・・・)。
 写真に撮ろうと見て回ったのですが、電線や民家などが入り込みやすく、画角の取り方に努力が必要だと感じました。この写真も、ひまわりの奥行きを出そうと思ったら、避けきれない電線が入り込んでしまいました。
 ただ、全体的には雲の感じも夏らしく、午前中の抜けた空とひまわりの黄色が印象的に撮影できました。

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