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2017年2月20日 (月)

そして帰路

Photo_4 午後にはもう帰りの船が出る時間です。ようやく島になにがあるか判ってきたのに、という頃合いで、やや時間が足りません。24時間かけてやってきた島に、滞在29時間の最短滞在で帰ります。ダイビングのお店の方や滞在している方々が、ボートから海に飛び込んでお見送りをしてくれます。この便が出ると、次の船が来るのは3日後。スーパーの営業時間が入港日は延長してたり、「おがさわら丸」が出た翌日を定休日にしているお店が多かったりと、生活の単位が「おがさわら丸」の出入港を中心にしていました。
 帰りは向かい風3メートル。往きほど揺れのインパクトはなく、まぁ立って歩ける旅路でした。

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2017年2月16日 (木)

南島

1 翌朝、南島上陸ツアーに参加しました。南島は、父島の南西にある小さな無人島です。島とその周囲の海域が世界自然遺産に含まれていて、この島に上陸するためには、許可を得たガイドさんの同行が必要です。と難しく書きましたが、定期船があるわけでもなく、父島発の「ガイド同行上陸ツアー」以外に行く手段はないので、これに参加することになります。
 写真一枚目、この景色が見たくて小笠原に来たと行っても過言ではない景色。海食洞の内側に小さな浜が広がります。海が荒れていても内海は穏やかでした。
2 ただ、2枚目、ボーッと見ているとこんな波も・・・

Photo_2
 帰りはホエールウォッチングもコースに入っています。往路1時間、復路1時間半ぐらいでしょうか。半日ツアーでちょうどの長さでした。20分ぐらい待ったでしょうか。母島バックに鯨が出てきて大興奮でした。
Photo_3 …と思っていたら、帰りがけに目の前に上がってきてびっくり!至近距離で見てしまいました。

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2017年2月13日 (月)

小笠原村父島

Photo_4 東京からの船「おがさわら丸」が波高4mのなかを進んできたこともあり、着いた日は船を下りてもふらふら。午後からは父島内を予約したレンタカーで島内をぐるぐるしてきました。港からいちばん遠い「小港」ロータリーまででもクルマで20分少々と、大きな島ではないのです。カメラ機材などバックを二つ以上を持たないのなら、レンタバイクで十分です。一枚目、長崎展望台から見るお隣の島「兄島」。無人島です。
Photo_5 また、本数は少ないながらメインルートには村営バスがあります。遊歩道を歩いて山を歩くだけならバスも活用できると思います。また、山に入るのなら必ず許可を持つガイドさん同行でないと入れない場所ばかりなので、ガイドさんの送迎で移動できます。写真は村営バスです。
Photo_6 3枚目はウェザーステーション展望台から臨む夕陽。夕陽の名所とのことで、夕方になると沢山の方がやってきます。

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2017年2月11日 (土)

小笠原に行ってきました。

Photo 東京竹芝桟橋から「おがさわら丸」で片道24時間。小笠原諸島の父島に行ってきました。つねづね、一生に一回は行きたいと願っていたのですが、機会あって現地一泊・船中二泊の強行軍で行くことができました。何回かに分けて写真を載せますね。
Photo_2 この季節ということで、寒緋桜が咲いていないかと聞いてみたところ「いまが満開のところがある」と紹介していただきました。専門の方に聞いたところ、小笠原にもともとサクラがあるわけではないそうで、花の感じから沖縄あたりから持ってきたのかな?とのことです。
Photo_3 次は、父島東海岸を臨む「初寝浦展望台」から見た「初寝浦海岸」です。海の色も美しくていまにも泳げそうですが、気温20度弱、水温24度では、ちょっと寒そう。
 この日、べつの海岸では、クロアチア人の方が2時間ほど泳いでいたそうです。

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