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2012年2月22日 (水)

旭川市内

Photo 旭川は、道北最大の都市です。真冬の夜は都心部でも-20度近くまで下がることもあります。まさに極寒の都市ですが、西武デパートや大きなイオンなどもあって、けっこう住みやすい街です。ここ旭川の駅前通りは自動車通行禁止になっていて、ほぼ終日歩行者天国です。名前を「買い物公園」といい、大きな店がたくさん集まっています。この買い物公園、夜はライトアップされ、雪にひかって幻想的です。ちょっと寒いのですが、買い物公園近くのホテルに泊まった際は、是非見てみてください。
Photo_2 2枚目は旭川市内の朝の様子です。夜来の雪がやみ、街路樹からはらはらと切片が落ちてきています。朝日に光り、とっても美しいです。この朝の気温-10度。寒いので、車かバスの中から見てくださいね。

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2012年2月13日 (月)

サロベツ原野

 稚内の南には低湿地帯があります。サロベツ原野と呼ばれるところで、夏はエゾスカシユリやカンゾウが咲き乱れる湿地帯です。驚くのはその広さで、南北28kmともいわれ、見渡す限り平らな湿地帯が広がります。
Photo 一枚目は冬の原生花園です。湿原を東西に突っ切る舗装道路の脇、除雪の山によじ登って撮りました。北緯45度と緯度が高いため、冬は日中でも太陽高度が上がりません。16時には日没でまっくらです。
2 二枚目は湿原のへりを走る宗谷本線です。車窓からも一部区間で湿原を楽しめます。圧雪路の運転も楽しいですが、冬は鉄道が楽です。

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2012年2月 3日 (金)

冬の稚内

Bouhatei 北海道の画像をいくつか紹介していきます。
まずは最北端の街、稚内(わっかない)です。稚内港の北のはずれに、防風雪のための防波堤があります。最近は「北防波堤」と名称統一されていますが「稚内ドーム」などとも呼ばれます。第二次大戦前に日本の領土だった樺太(サハリン)へと渡る「稚泊連絡船」の埠頭で、このドーム手前に宗谷本線の終着駅があったと聞きます。樺太へ行く旅人は、この防波堤の中を歩き、連絡線桟橋に向かったとのこと。写真撮影時、水銀灯で真緑でしたが、色補正を加えて黄色味を強く出しました。
Setsujou 二枚目は、ここ数年「風力発電の丘」で有名になりつつある稚内丘陵です。稚内丘陵を通り抜ける道路は冬季除雪しないので、通り抜けはできません。景色を撮りながら進んでいくと、風車の近くに雪上車を見つけました。なんとなくですが南極のような、荒涼とした大地が広がっています。いや、南極には行ったことはありませんが…。

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