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2009年11月22日 (日)

雪近い札幌

Tokeiadi_2 札幌に行ってきました。札幌市内は紅葉が真っ盛りですが、市内をすこしはずれると、すっかり枯れていて、まさに冬でした。でも、北海道の冬といえば雪景色が定番。根雪に覆われた景色を見慣れているので、雪がない冬景色は見慣れない景色でした。もっとも、雨ばかりで天気は悪かったのですが。
Rainbow 2枚目は、夕方、雨がいっときやんで、虹が出たところです。ちょうど札幌名物のスープカレーを食べて店から出たところ見事な虹がかかっていて、あわてて撮影しました。映画館の宣伝のようになってしまいました。
Coodoo このとき食べたスープカレーは、3枚目の「CooDoo」のチキン野菜カリーです。札幌ファクトリー前です。

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2009年11月17日 (火)

かつてのベルリン

Photo 「ベルリンの壁崩壊20周年」イベントの記念に、2枚ほど壁があった頃のベルリンを紹介します。
 一枚目は、ブランデンブルク門。東ドイツ側から撮影しています。門の先に低めの壁と、上に乗っている人がいるのが見えるでしょうか?この壁、東ドイツ側から登ることができました。誰が築いたか足場が作られていて、自由に上がれました。
 二枚目は、壁越しのブランデンブルク門。この写真は西ドイツ側から撮っています。西側から壁には上れないようになっていました。
Photo_2  壁に自由に上れたからといって、まだ国境線はハッキリとしています。なので、国境のチェックポイントがあり、徒歩で「東ドイツ出国」→「西ドイツ入国」ができました。私たちもそのルートで3週間ぶりに西側経済圏に戻りました。西側に戻って一番に食べたもの、なんだと思いますか?それはZOO駅前にあったマクドナルドで、フィレオフィッシュ、ビックマック、生野菜サラダ、そして牛乳とホットコーヒーでした。一心不乱にマクドナルドを食べながら思ったことは「西側の食べ物は味が濃いなぁ」そして「マクドナルドがこんなに体に染みついているとは意外」ということでした。
 このころは東西ベルリンの国境で、東ベルリンの一日ビザが即時発給されていました。そこで西ベルリンからは、日本人を含む多くの方々が東ベルリン見学や買い物(記憶では物価は3分の1程度でした)にでかけていました。
 写真を見ると、いろいろなことを思い出します。機会があったらまた紹介しましょう。

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2009年11月 9日 (月)

ベルリンの壁崩壊から20年

Berlin 今日は「冷戦」の象徴だった「ベルリンの壁崩壊」から20年でした。ベルリンの壁が崩壊し、市民がブランデンブルク門前の壁に登って喜ぶ報道を、家のテレビで見ていました。私は、その翌年、東西ベルリンでこの歴史的事実を見てきました。ソビエト連邦から夜行列車で東ベルリンへ入り、壁の上に登って、この事実を実感したことを覚えています。
 この日、ドイツ文化会館で、オープンハウスが行われました。写真一枚目はオープンハウスの様子です。パネル展示や映画などを通して、ビールを飲みながらドイツ統一の歴史を感じ、喜び合いました。
Berlin2 写真二枚目はベルリンの壁のレブリカです。確かに良くできています。私も何箇所か見ましたが、東ドイツ側と西ドイツ側ではテクスチュアが違っていたような印象があります。写真を探したのですが、残念ながら壁の写真は撮っていなかったようです。
 次回、当時の写真をアップします。

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2009年11月 2日 (月)

落花生の天日干し

Rakkazei1 千葉県八街市は、落花生の生産で有名な街です。平成4年まで「八街町」でしたが、人口の純増で市制施行されたとのことです。平成の大合併とは関係ないとのことです。読み方は「やちまた」。難読地名のひとつです。
 さて、写真1枚目。落花生の天日干し風景です。八街の「ますだ」さんにお願いして撮影しました。この時期は天日に2〜3日干します。生産した農家ごとにコンディションが違うので、干す時間も煎る時間も少しずつ変えているのだそうです。
 落花生が店頭に並ぶまでは手間がかかります。「ますだ」さんでは、赤外線で中身を確認して、煎った後にも赤外線と手選別、また金属探知機で異物を取り除いて、ようやく店頭に並ぶのだといいます。落花生ができる過程は八街市の商工会のページをご覧下さい。
 手をかけて天日干しした方が機械乾燥より美味しくなるということでしたので、私たちもますださんの落花生を買ってきました。食べてみてびっくり。いままで食べていたわりと安い落花生と比べると、驚くほど美味しい!なるほど、これだけ違えば天日干しをする甲斐があるものだと思いました。
Rakkazei2 2枚目は「落花生ボッチ」。収穫した落花生を積み上げて乾燥させるための束です。「ますだ」さんの紹介で、頭が藁でできた、昔ながらの「ボッチ」を撮影することができました。いまは頭がブルーシートのボッチが主流です。でも、藁の方が風景として美しいこと、湿気がこもらないので実はよく乾くことを挙げられていました。
 ところで、千葉県には難読地名がたくさんあります。「印旛」「夷隅」「酒々井」「匝瑳」…。なかなか強敵ではないでしょうか?

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