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2007年12月31日 (月)

2007年。大晦日のご挨拶

Kaimon
 2007年もご覧いただきありがとうございました。2008年も、旅の写真を中心に掲載していきます。どうぞまたおいでくださいませ。
 写真は、鹿児島県の開聞岳に沈む夕陽です。鹿児島湾をはさんで大隅半島から見ています。

 2008年が、みなさまにとって素晴らしい一年になりますよう。

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2007年12月25日 (火)

大根干し

Daikon1
 鹿児島県は、離島と九州南部を県域としています。
その九州側の、桜島がある錦江湾(きんこうわん)をはさんで、東側が大隅半島です。言葉では聞いたことがある方も多いと思いますが、九州最南端の「佐多岬」があるのも大隅半島です。大隅半島にゆっくりと来たのは初めてですが、鹿児島湾に向かって大小いくつもの滝が流れ落ち、美しい景観を誇っています。
Daikon2
 滝壺の高さは海岸と大して代わりません。滝壺から九十九折りの道路で台地に登ると、吹き上げる風にあたるようにたくさんの大根を干しているところを見かけました。写真を撮ったのは12月2日。今年は例年より暖かかったため、ようやく干し始めているのだそうです。お願いして、干しているところを撮らせていただきました。冬の陽は落ちるのが早く、声をかけるのも申し訳ないほどの忙しさで、次から次へと干していました。
 さて、宣伝になりますが「多摩センター三越」(京王・小田急・多摩モノレール「多摩センター」駅前)で私が撮影した雪の写真「雪の北海道の木々」(3枚連作・ガラスフレーム入り)を販売していただきます。手前味噌で恐縮ですが、フレーム含めてカッコイイ作品に仕上がっています。また、冬のポストカードセットも併せて販売していただきますので、お近くの方など、よろしかったらご覧ください。
●2007年12月26日〜2008年1月4日
多摩センター三越
」 1Fエスカレーター前
(営業時間 10:30〜19:30)

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2007年12月12日 (水)

愛媛のみかん

Yahatahama 寒くなってくるとみかんが食べたくなってきます。愛媛県は有名なみかん産地のひとつです。近年、温州みかん収穫量一位の座はさらわれていますが、2004年まで34年間連続収穫量一位を誇っていました。私たちの年代だと「ポンジュース」のCMをたくさん見ていたせいか、みかんといえば愛媛の印象が強くあります。写真は八幡浜市のみかん畑です。豊後水道に面した急峻な崖に、張り付くように栽培されたみかんは、潮風と太陽の日差しを受けて甘くなっていきます。
Hanbai 撮影中、海岸沿いの道路に無人直売所を見つけました。一袋購入して、太陽の味がするとれたての甘いみかんをいただきました。

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2007年12月 9日 (日)

夕焼けを進む飛行機

夕焼けを進む飛行機

Miharaap 広島空港は、広島市内から高速バスで1時間ほどの距離にあります。もともと、広島市内に空港があった(現・広島西空港)のですが、騒音はもちろんのこと霧による定期便の欠航率が高かったため、霧の立ちにくい高台に移してしまったのだそうです。
 写真は広島空港に向かう飛行機です。上空の雲を抜けて、黄色く染まった夕焼けの中を下りて行くなんて、機内からの景色を考えるだけで旅心をくすぐられてしまいました。

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2007年12月 6日 (木)

御調の串柿

Misogi 広島県東部の三原の北に「御調」という町があります。「みつぎ」と読む町なのですが、東京に住む私には恥ずかしながら全く読めない地名でした。広島県には「三次(みよし)」という町があるので、ことばを聞くと一瞬「三次」と混同してしまいます。
 ここは柿を串に刺してから吊して干す「串柿」の産地だと聞き、行ってみました。ちょうど串柿祭りの前日だったので、地元の方々が串柿作りと祭りの準備をなさっていました。
Kaki 2枚目の写真。干し始めてから写真いちばん手前の状態になるまでに3週間程度かかるそうです。こうなればまもなく出荷。美味しい干し柿ができあがります。(許可を得て撮影しました)

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