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2007年8月20日 (月)

斐川町のひまわり

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 島根県を代表する湖、宍道湖の西側に斐川町という町があります。出雲空港の近くだというと判りやすいでしょうか。空港へ向かう道路の脇で、ひまわり祭りが開催されていました。なんでも、中国地方最大規模で、100万本とも言われているそうです。高所作業車(リフト車)で上空から一望できるサービスなどもありました(私は乗らなかったのですが・・・)。
 写真に撮ろうと見て回ったのですが、電線や民家などが入り込みやすく、画角の取り方に努力が必要だと感じました。この写真も、ひまわりの奥行きを出そうと思ったら、避けきれない電線が入り込んでしまいました。
 ただ、全体的には雲の感じも夏らしく、午前中の抜けた空とひまわりの黄色が印象的に撮影できました。

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2007年8月16日 (木)

石見銀山坑道

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 島根県の大田市(おおだし)にある石見銀山の坑道入り口です。世界遺産に登録された場所は、銀の出荷港であった温泉津温泉(ゆのつ)とセットになっています。町並みが美しいので、是非どちらも訪れると良いかと思います。
 石見銀山はパークアンドライドを推奨しており、代官所や公園の駐車場に車両を止め、一般公開されている坑道(龍源寺間歩)までシャトルバス(片道¥200)に乗って行くのですが、まだ受け入れ態勢が整っていないためか、平日30分おき、休日15分おきの運行になっています。バスも中型の路線バスなので積み残しも起きているとのことです。世界遺産の景観を崩さずに、観光客がストレス無く見学に集中できるまでは、まだまだ超えなくてはならないハードルがたくさんあるかと思います。
Koudou
 2枚目は坑道のなかです。一般公開されている坑道はもっと広くて、二人が並んで歩けますが、600もの本数が張り巡らされた坑道はほとんどが写真の広さで、幅90cmしかないそうです(歩けませんが)。坑道内は気温も涼しく、外の気温も忘れてスッと汗が引いていきました。
 もっとゆっくりと見学できればよかったのですが、バス一台分の人間が一気に押し寄せるので、早めに入ったらところてん式に押し出されてしまいました。ゆっくりと見学したければ、最後に入場することをオススメします。ふつうに歩いても10分ほどです。

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2007年8月 5日 (日)

大雪アンガス牧場

Taisetsu
 北海道上川町にある牧場で、7月は菜の花の畑があるとのこと。私が行ったときには残念ながら咲いていなかったのですが、牧場以外何もない、牧草と森の先に大雪山がドンと控えている、そんな牧場です。ほとんど人がいないので、大自然の中でのんびりしたいのならオススメです(レストランもあります)。
 アンガス牧場というのだから、アンガス種の黒毛の牛ばかり放牧しているのかと思いきや、何故か乳牛のホルスタイン種がいてビックリしました。
 ホルスタインは人なつこいのですが、ここのホルスタインは今まで見た中でも一番の人なつこさ。夕方だったこともあるのですが、近づいただけでほぼ全ての牛がこちらを見ていて、カメラを向けるとまもなく近寄ってきました。

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2007年8月 4日 (土)

風に立つ道産子

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 もともとは北海道生まれの在来馬(和種の馬)のことを指していたのですが、転じて「北海道生まれ」の人やものなども「道産子」と呼ばれています。
 馬の「道産子」は、昔は農耕馬として畑を耕したていたのですが、今では農業は機械化されて、畑で活躍する姿は残念ながら見られにくにりました。簡単に見られるのは、廃止問題でニュースを騒がせた「ばんえい競馬」だと思います。世界で唯一「ばんえい競馬」を開催している「帯広競馬場」では、年間を通してその勇姿を拝むことが出来ます。もちろん、駐車も入場も無料ですが、これは入場だけで済めばの話です。
 写真は、北海道の道東地区で、鮭で有名な標津町の海岸線に放牧されていた「道産子」を撮りました。この日は風が強く、海も白波をたてて海岸線に打ち付けていました。そんななか、夕陽を浴びて草をはんでいた馬に声をかけ、タイミング良く顔を上げたところで撮りました。

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