旭川郊外
前々回、旭川が道北最大の都市として紹介しました。実は、道北圏を旅していると、何度も旭川に立ち寄ることになります。つまり、稚内などの北へ行った帰り、北見などのオホーツクの帰り、帯広などの十勝と稚内などの中継地として。リーズナブルで清潔なホテルも多く、キャンプ用品などの物資も豊富に手に入り、街がさほど大きくないので、用事が短時間で解決できるのも魅力の一つです。
1枚目の写真は旭川郊外で撮ったものです。東神楽町との境を流れる忠別川です。この朝の気温も-10度。川面から上がった朝霧が凍って、枝が白くなっています。
2枚目の写真は同じく忠別川から旭岳を見ています。朝のうちは山の上まではっきり見えていましたが、写真を撮ったのは昼近くでだいぶガスが出てしまいました。
















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